ABOUT
SPECIES STUDIOは、なぜ存在するのか。何を問い、何を耕そうとしているのか。
CONTEXT
気候変動・地球温暖化・生態系の破壊。惑星としての地球が、人間の想定を超えて変化し続けている。
「人間だけが主役」という前提が、ゆっくりと崩れている。動植物、微生物、土壌、機械——あらゆる生命と共存する未来が問われている。
PURPOSE
生命の明日を耕す。
Cultivate the Future of Life.
人間だけではなく、動植物、微生物、土壌、まだ見ぬ存在からテクノロジーまで。私たちは「種の境界」を越えて考えたい。
単なる明日ではなく、未来へのまなざし。スペキュレーティブな想像力で、いまはまだ存在しない未来の関係性や文化を描き出したい。
泥臭くても手を動かすこと。研究や議論にとどまらず、実際に畑を耕すように、触れ、実験し、形にしていきたい。
MISSION
まだ見えない未来を、形にする。想像と創造で、生命の明日を耕す。
VISION
自然と技術が混じり合い、多種が共生している未来。
人間中心を超えた新しい世界が、日常の風景の中に根を張っている。そんな未来を、耕し続ける。
SPECIES LAB
SPECIES STUDIOの研究機関。科学的エビデンスとスペキュレーションを接続する。惑星規模で生存するための未来を、プロトタイプ・作品・生活実験などを通して社会に還元する。
Planetary Survival
高温化する地球での居住設計・生存圏の再設計
Post-Human Biology
環境適応のための身体進化・拡張・「人間とは何か」
Hyper Ecology
拡張生態系・宇宙農業・食とエネルギーの再設計
Life & Meaning
極限未来における文化・遊び・愛と共同体の行方
FOUNDER
Daiki Takahashi
Founder, SPECIES STUDIO
生命・自然・都市・テクノロジーなど、様々な物事の間(あわい)にある新しい関係性を、想像と創造によって可視化・試作・実験する。SPECIES STUDIOのほか、comoris・SYNCSとして活動。